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昨日は暑かった。
夏日の所もあったようだ。
育苗ハウスも小さな芽がそろってきた。

立てないチャボのヒナは目を閉じて、小さく呼吸している。
お腹に抱え込んだ栄養分が無くなるまでの命…。
今回の卵は、全て生かすことが出来なかった。
人間の傲慢と引き換えに、いろんなことを感じさせてもらった。

普段食べている有精卵は命そのもの。
家きんという境界線。
中途半端は自分を苦しめる。
キッチンサイドファームとしてこれからできること。
などなど。

きちんとした孵卵器で再度挑戦する。
安定して孵化出来るようになったら、お客さんに孵卵器を貸し出して、キッチンサイドファームの有精卵を孵化してもらう。
転卵は手動式。
家族で親鶏になったつもりで3週間定期的に転卵してもらえば、普段食べている卵が何なのかをリアルに感じてもらえる。
感じ方はいろいろだろうけれど…。
そして、その感想をこのblogで紹介したい。

食べることは生きること。
子供たちに、普段「食べているもの」をリアルに感じてもらいたいとおもう。

キッチンサイドファームができることのひとつに、子供たちに、自分の中にあるものを感じてもらうことを付け加えたい。






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