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北海道に来て、研修をさせて頂いていた農業法人で、初めて野菜の硝酸態窒素の害を知った。
野菜栽培に窒素肥料はかかせないのだけれど、多すぎると野菜自体の日持ちが悪くなるばかりか、食べた人にも悪影響がある。
特に小さな子供が大量に摂取するとチアノーゼになり最悪の場合死亡するという。
自分が栽培させてもらっていたほうれん草やレタスは測定器で計測していたが、1000~1500ppm前後だった。
ヨーロッパの方では随分以前から規制がかかっていたようだが、その当時日本では野放し状態であった。
今はどうなのだろう。
とくにチンゲン菜や、ほうれん草は注意が必要なのだが、スーパーで購入する場合、注意のしようがない。
信頼できる農家と繋がって、身を守るしかない。
ジュースや、スムージーにして生で取り入れる場合は特に注意してもらいものだ。


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