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今日はバイトが休みだったので、浦河町までキルギスの話を聞きに行ってきた。
青年海外協力隊でキルギスに行っていた人が、地域おこし協力隊として浦河町に移住して活動しているのだ。

「暮らし」と「お金」のバランスが日本とは全く違うであろうキルギスでは、人と鶏のかかわり方はどんな感じだろうと目を皿のようにプロジェクターに映る写真を見た。
(話の内容はそういうものではない。)
数枚の写真に鶏が写っていたが、それは子供の時に見た牛舎に放たれていたチャボそのものであった。
軍鶏のようなものも写っていた。
産卵は年間数十個であろうと想像するが、時々ゆで卵を与えていたと話してくれたので、日本のように人が卵を沢山食べることはないのであろう。
肉として利用する方が多いのかもしれない。
飼うという感覚よりも、当たり前にそこにいるという感じを受けた。

家畜や家禽を放して飼うことが出来、家でさばき骨の髄まで食べ尽くす自由があるキルギス。
モノは豊だけれど、僕にとってはある意味不自由な国、日本。
でも、日本では1人でも生きていけるけど、キルギスじゃ無理かもしれない…。


帰って来たら、またまた雪が降っている新冠町明和。
あまり積もりませんように。







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