2014年02月

-10度くらいの朝。
楽だ。
この感覚は経験しないとわからない。
そして、その感覚でこれからのことを考えて行動していこう。
頭でっかちの生き方はやめだ!
スポンサーサイト

今日は以前から気になっていた栗の木の枝を切った。
枝といっても20センチくらいの太さはある。
脚立に上りチェンソーを使うのがおっかなかったので、ノコギリでギコギコと腕をパンパンにして切った。
3本が限界。

来年の薪にするのだ。
働いて給料をもらい、そのお金で灯油を買い、ストーブのスイッチを入れれば直ぐに暖かくなるという暮らしが長かったので、来年の為の仕事をするという感覚にいまいち馴染んでいない。
サラリーマン感覚で、1ヶ月後に燃やす薪の為に働くわけではないのだ。

山の暮らしとはそういうものだと今更ながら思う。

ぐっっ、寒い。
-24度。
今シーズンの最低気温更新。
この寒さ、いつまで続くのか…。

ソチオリンピックが始まる。
スピードスケート5000メートルの師円選手は、お客さんの息子さん。
中学卒業するまで、キッチンサイドファームの玉子を食べてくれていた選手。
自分の力を出し切ってもらいたいと思う。
ガンバレ!!

昼間、家の前の道がとんでもないことになっていた。

郵便屋さんは家を出たとこで車の向きを変えることなくそのまま下り坂を滑り下りて行った。
バックで下りて来たワゴン車は、坂の上でスピンして、車の向きを変えることが出来なかったようだ。
ノソリノソリとユンボを積んだトラックが降りて来て、無事家の前を通過したと思ったらスピンして道を塞いだ。

ツルツル路面恐るべし。

バタバタな一週間だった。
29日水曜日は配達日。
帰りは23時過ぎ。
帰り道、眠気に襲われてスーパーの駐車場でシートを倒して目を閉じたらこんな時間に家に着くことになった。
すぐにヘッドライトを装着し卵集め。
卵を持ち上げ収卵カゴに入れる途中、手の中でパキッ!!っと卵が割れる。
初めての経験。
そんな冷え込んだ夜が明ける頃にはプラスの気温に。
訳がわからない。
そして夕方には雨。
夜中冷え込んでツルツル路面のできあがり。
こんな感じで春が近づいてくる北海道。
マジで待ち遠しい。

昨日、バイトで凍結路に砂を撒く作業をした。
ツルツル滑りながらの手作業。
時々車が走るが、結構なスピードが出ている。
ドライバーは安全な速度で走っていると思っているのだろうが、実際、自分の足を滑らせながら作業しているものからみると、あきらかにスピードオーバーと思われる。
注意して運転したいものだ。
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。