2013年03月

草が生えてくる前に・・・

いつだったか向いのじっちゃんに薪を割ってもらった時、ついでに農園入り口のへーゼルナッツの樹を切り倒してもらっていたのですが、雪が積もってしまいそのままになっていました。
雪が解けたので倒してあった樹を片づけました。
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ついでに、何年も前に切り倒したであろう朽ち果てた樹も移動。
夏の間、草が枝の間から生い茂って、刈払機を跳ね飛ばす、やっかいな存在でありました。
その部分だけ草がかれないので気持ちが悪かったのですが、すっきりです。
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でも、さっさと片付けないとまた同じようになってしまいます・・・。
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薪にする為に切り倒したい樹が数本あるのですが、草が生えてくる前に、倒した後の片付けが終わるのか・・・。
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土曜日 日曜日

土曜日

春の社日祭。
当番の班なので、準備のお手伝いをしました。
ウロウロしてただけのような・・・。


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準備が出来て参拝。

そして急いでタマゴの配達。

帰って来てから、鶏達の世話。
タマゴを集めてから、新篠津で行われる養鶏会の交流会に参加するため出発。
太陽光発電の講師を招いての講習会には参加できませんでしたが、いっぱい飲みながらの交流は午前3時まで続いたのでした。
いろんな人生があって、学び、いろいろ乗り越え、それを楽しみに変える。
多くの刺激を受けました。


日曜日

新篠津、当別の会員さんの農園の見学。
雪の多さにびっくり。
鶏舎が埋まってしまいそうなくらいの積雪。
会員さんの中にはもっと雪の多い所で養鶏を営んでいる人もいて、感心するばかり。
雪の少ない日高でほんとうに良かった・・・。

帰って来たのは夕方の4時。
鶏達の世話をして、タマゴを集め、ビールを飲みながら更新しています。

いや~、とっても暖かな学びの2日間でした。
たまには、違う刺激を受けるのも良いものです。
感謝。

冬に逆戻り

おはようございます。
うっすら雪が積もった新冠町明和。
最近暖かな日が続いてたせいか、とても寒く感じます。

ガスボンベを満載した2トントラックが、家の前の道を登れず、バックで下りていきました。
朝早くからご苦労様です。


東京じゃ桜が咲いているとか。
うらやましい~~。
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家の桜は寒そうです。

ぴよぴよ

ぴよぴよ ぴよぴよ     ぴよぴよ ぴよぴよ 
    ぴよぴよ ぴよぴよ
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            ぴよぴよ ぴよぴよ
ぴよぴよ ぴよぴよP3190012.jpgぴよぴよ ぴよぴよ
ぴよぴよ ぴよぴよ
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P3190011.jpgぴよぴよ ぴよぴよ

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            ぴよぴよ ぴよぴよ
P3190010.jpgぴよぴよ ぴよぴよ

凹み気味な日曜日の午後

北海道は雪が多いです。
道路には融雪剤も撒かれます。
なので、19万キロ以上走り込んだサンバー君にもサビが。

と、思ったら・・・





穴あいてるやん!
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ううう・・・。

そんな凹み気味な日曜日の午後です。

先週は妙にバタバタな1週間でした。

運転免許更新の講習をすっかり忘れていたり、
引っ越しで行方不明になった領収書を捜索し、確定申告書の作成をしたり、
ヒヨコを迎え入れる部屋を仕切ったり、
ヒヨコを迎えに行ったり・・・。

計画的にちゃんとこなせばたいしたことない事ばかりですが・・・。
反省反省。
毎年反省してます。
ということは、反省してないってことですねぇ・・・。

そんなバタバタな中、安倍首相がTPP交渉参加を表明。

昔、白人至上主義に対抗し、大東亜戦争に突入していった日本。
世界中の尊い命と引き換えに、アジアの国々は植民地から解放されました。
そして、こんどは経済至上主義が国民を脅かそうとしています。
しかし、自分の内側を掘り下げていくと、経済奴隷となった自分の醜いエゴが浮き彫りになります。
自分の醜いエゴが自分を脅かしていく・・・。
そういう意味で、TPPは一人一人の中に存在する醜いエゴという敵との戦いといえるのではないでしょうか?

経済奴隷のままの国益や成長よりも、
痛みをともなうかもしれませんが、経済奴隷から解放された後の、国益とか成長を望みます。





トラブル

おはようございます。
小雪が舞う新冠町明和。
そんなに寒い感じはしませんが、朝、蛇口をひねると水が出ませんでした。
あちゃ~
水道凍結。
もう3月の中旬なのに・・・。
新冠町をなめてはいけません。

雪をヤカンに入れコンロにかけている間に、水道管に巻いてある保温材をとり、雪がお湯になったところで優しく水道管にかけて解凍。
なれたもんです。(←なれたくない)

洗い物をしていると、湯沸かし器のお湯が水に・・・。
あちゃ~
ガス欠。
予備のボンベに交換。
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水もガスも当たり前に使えることに感謝です。



久し振りにメカニカルな輝きを見ました。
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美しい。

苦しみのはじまり

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8日に開催された、「世界一のチーズへの挑戦」
素晴らしいお話でした。

チーズとはまったく関係の無いことですが、「ハッ!」っと思ったことがあります。

牛は生まれてから母親の乳だけを飲んで育ちます。
子牛にとって完全栄養食の乳ですが、自然の摂理で子牛の成長と共にその栄養分を吸収できなくなっていきます。
人間も同じで、大人になると乳を飲むとお腹がゴロゴロして飲めなくなる人が多いので、微生物の力を借りてチーズにすることにより栄養を摂取しやすくする。
というようなお話がありました。

まさに人の知恵。

その知恵でいろいろなものが生みだされ、人が繋がって、どんどん世界が広がってゆく。
宮嶋さんはその世界感で生きている人なのでしょう。
ボクは、そういうことがとてもうらやましいと思うのです。

ボクはといえば、自然の摂理で成長と共に乳からその栄養分を吸収できなくなるのなら、無理に乳から栄養分を摂る必要は無いと感じるタイプの人間です。
人が何かをしなくても、自然の摂理で生かされているという安心感の中で暮らすことが出来ることを、なによりも素敵なことだと思っています。
限定的な繋がりで広がりはあまりありませんし、進歩はありませんから、今の日本の社会ではあまり受け入れられない生き方かもしれません。

北海道に来る時、他人と比べるのではなく、自分を受け入れて生きていこうと、比べる生き方は手放したつもりだったのに、手放し切れていなかったことに気づいたのでした。

マッチはライターにはなれないし、なる必要もない。
マッチがライターになりたいと思った瞬間から、苦しみは始まる。

どこかで聞いたような話ですが、そんなことを思った夜でした。




まねきねこ

家がゆれるほどの強風が吹き荒れる新冠町明和。
みぞれ混じりの雨が窓を叩きます。
そこらじゅうからバタンバタンとトタンが暴れる音が・・・。

昨日、配達の帰りに久し振りに大黒座さんで映画を観てきました。
ロビーで座っていると、ねこがひざの上に乗って来ました。
なまらめんこい。


モミモミ
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ちょすニャ~

映画・・・観に来いや 待ってるゼ
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お知らせ

おはようございます。
やわらかな陽ざしの新冠町明和。

家の前の道。
街に下りていく途中にある看板。

デンジャラスゾーンに住んでおります(^_^;)


さて、明日8日(金曜日)に行われる講演会のお知らせです。

第3回 食で地域をつなぐ講演会「世界一のチーズへの挑戦」
自然の営みの深い流れと循環の中で勤労生活が営まれる共働学舎新得農場。代表の宮嶋望さん・京子さん夫妻をお招きし、 国内外で高い評価を得るチーズを生みだしてきた農場では、何を大切にしながら、ものづくりに取り組み続けているのかうかがいます。

日時|2013年3月8日(金)午後7時〜9時(開場6時半)
会場|浦河町総合文化会館 2階 アートホール(浦河町大通3丁目52 番地)

※参加無料、申込不要


宮嶋望(共働学舎新得農場 代表)
1951年前橋市生まれ。米国ウィスコンシン大学にて酪農を学んで帰国後、78年上川郡新得町に入植。共働学舎新得農場を開設、代表を務める。98年「第1回オールジャパンナチュラルチーズコンテスト」でラクレットが最高賞を受賞。2004年「第3回山のチーズオリンピック」(スイス)で「さくら」が金賞を受けたほか、数多くの国際賞を受賞している。NPO法人「共働学舎」副理事長。NPO法人「新月の木国際協会」副理事長。

○共働学舎ホームページ
http://www.kyodogakusha.org/

○共働学舎Facebookページ
https://www.facebook.com/kyodogakusha.cheese.sales

○主催 うらかわ「食」で地域をつなぐ協議会
TEL 0146-22-5123
email urakawa.tsunagu@gmail.com


ボクが農業を始めたくて北海道に来てから手に入れた本の中に宮嶋さんが執筆している章があり、初めて宮嶋さんのことを知りました。
その後、愛知県での養豚の研修で「北海道にいるなら、共働学舎の宮嶋さんに会いに行ってみれば」と言われ、その後北海道に戻り養鶏の研修を受けたのですが、研修先の親方が、「共働学舎に居た事がある」と言い、浦河町に来るきっかけをくれた、うらかわ「食」で地域をつなぐ協議会の小山さんからも、宮嶋さんのお話をいろいろお聞きしました。
繋がりの無い、別々の人達が、ボクに宮嶋さんの話をしてくれるというのは、きっと何かのメッセージがあるとずっと思っていました。
その人達の言葉の奥にある、神からのメッセージを感じに行ってこようと思います。
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