鶏達のこと

より鶏達がのびのび暮らせるように

今まで60羽を10坪の面積で飼育していたが、30坪で60羽を飼育するように鶏舎を改造した。
南側をアクリルの屋根にして、樹を植えようと思っている。
神社の境内を闊歩する鶏達のイメージ。

いつになることやら…。
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カボチャ大好き

ヒナを連れてきて1週間経ちました。
食欲がイマイチで成長がとてもゆっくりです。
そのわりにみんな元気なので良しとしよう。

今年はありがたいことに、カボチャを大量に頂きまして、親鶏1群に2,3個ごろごろっと転がしておくのですが、夕方にはすっかり姿が無くなっています。
感謝です。

新しい仲間

ザーザー降りの新冠町明和。
千歳まで今年最後のヒナを迎えに行ってきました。
「もみじ」という鶏ですが、毎回雰囲気が違います。
おとなしいヒナ達のときもあれば、ざわざわしているヒナ達のときもあったり、やたら仲間を突っつくヒナ達のときがあったり…。
特に注意しないといけないのは、やたら仲間を突っつくヒナ達。
この癖は収まらないことがあり、そのまま「毛食い」という悪癖につながる可能性があるのです。
今までの感じでは、この「毛食い」という癖のついた群は、産卵がピークになるころには毛食いが酷くなり、鶏達はどんどんみすぼらしい姿になっていきます。

今回は、残念ながら要注意ビナ。
腕のみせどころです。

ヒナを連れてくると冷え込むというジンクスは回避しそう。
不安要素が一つ無くなり、ツイテルツイテル。
この調子でいってみよー。

ヒヨコ11日目

今日もよい天気でした。
向かいの山の色が少しずつ変わってきています。
今年の紅葉はどんな感じになるのでしょう。

今朝、ヒヨコ達が育雛箱の中を飛び跳ねていました。
翼もだいぶ大きくなり、おもいっきりはばたきたい様子。
少し早いですが、保温部屋を残し、育雛箱を解放しました。
解放した直後は…?????…状態のヒヨコ達。
明日になれば飛び跳ねていることでしょう。
ちなみに、夜は保温部屋のひよこ電球の下で寝ます。

ヒナ3日目

今日から、自家製きな粉、魚粉、リン酸カルシウムを玄米に混ぜて与えています。

喜んで食べてました。

保温源の白熱電球とひよこ電球を1個づつに減らしました。

ぼた餅のように寝ているヒヨコを見ていると癒されます。

新しい仲間

今日、千歳の後藤孵卵場までヒナを迎えに行ってきました。
今回のヒナは、全体的に羽根の色が濃い感じです。
そして、なんとなく皆おっとりしていて、警戒心が弱い印象です。

育雛箱は、200Wのひよこ電球2個と100Wの白熱電球2個で保温している部屋と、餌を食べたり水を飲んだりする保温されていない部屋がのれんで仕切られています。

羽数を数えながら育雛箱に移します。
移した直後は保温されている部屋で固まることが多いのですが、今回のヒナ達はすぐに動き回って餌の玄米を食べ始めました。

身体が軽く、ひ弱な子が一匹…。
皆元気で育ちますように。
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