キッチンサイドファームの鶏をシェフにさばいていただいた。

口の中にナイフを入れて血管を切るという、初めて見るしめ方。
今度やってみよう。

羽をむしっていくと、生き物が食べ物になる瞬間がある。


内臓もあっという間に抜いて、各部位にばらし、オリーブオイルでこんがりと。


フフフ、旨い。


感謝。




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昨日、千歳までヒヨコを迎えにいってきた。
鶏を飼いはじめ13年。
何度通っただろう…。

今までは、道内の孵化場で孵化していたのだけれど、今年から岐阜県で孵化したヒヨコを飛行機で運ぶようになった。
生まれて直ぐに飛行機に乗るヒヨコ達はどんな精神状態になるのかわからないけれど、意外に元気。
トラブルのことも考えてのことだろうか、おまけビナが3羽も。
この3羽を子育て中のHidekoさんに預けることにした。
先日、床の掃除をしていたとき、ヒヨコくらいの大きさのネズミが出たことがあった。
その時、Hidekoさんはネズミに対して、翼、脚、クチバシを使い、怒濤の攻撃を仕掛けたので、もしかしたら新しいヒヨコにも同じように攻撃的に接するのではないかとドキドキしながら1羽放してみた。
しばらく不思議そうにしていたHidekoさんは特に攻撃的になるわけでもなく、警戒もしなかったので、残りの2羽も放してしばらく様子をみていたのだけれど、フレンドリーな先輩ヒヨコが近くに寄ってきて、何かいい感じだったので、そのまま預けることにした。
30分後、様子を見に行くと、全てのヒヨコを腹の下で温めている神対応のHidekoさんの姿が。
愛だね。愛。
癒されるなぁ。

今朝の様子。





1ヶ月前に連れてきたボリス達。
昨日、産卵率100%を記録。
ペースが早い。






久し振りに良い天気。
おまけにバイトが休み。
子供の背丈ほどに伸びた稲科の草が鶏舎の床材にちょうど良いあんばいに成長したので、昼から半日かけて草刈り&搬入。
草刈り歴10年。
ずいぶんと成長し、刈ることはあまり体力も使わないのだけれど、刈った草を運ぶのがゆるくない。
作業が終わったのが19時半。
日が長くて助かった。
まだ吸血昆虫も出ないし、今が一番いい季節。

朝起きて、この本を読み始めたら止まらなくなって、鶏達の世話をソッコーで終わらせ、午前中はこの本を読んだ。

あと二回くらい読んでから感想を書きたいと思う。
今思う事は、
自分になにか起きてるかも知れない…。
という感じ。
何かが動いている^_^

やっと雨が降ってくれた。
しっとりと畑が吸収している。
もう少し欲しいところだ。

Hidekoさんが抱いていた卵が孵化し始めた。
何故か目頭が熱くなる。
よく頑張ったね~。
前回人工孵化の失敗で、殻を割って出てくるヒヨコの大変さも知ることができた今、ピヨの生命力に感動。
よく頑張った!


今朝は二羽確認。
直ぐに母さんの腹の下に潜り込んでしまう。
母さんはヒナを守るため、羽毛を膨らませて威嚇。

この空気感を求めてたんだよな~

鶏達の世界と人間の世界の融合。
全体になっていく感じ。
わからねぇだろうなぁ。


鶏に名前をつけたのは二度目。
名前をつけたこの子はシロやチャチャと同じように一生農園で暮らすことになる。


すずしい曇り空の新冠町明和。
プルーンの花がひっそりと咲いている。

風に揺られてピントが合わない^_^;

ニンジンも芽を出した。

どれ?
これからのことを想像すると卒倒しそう…。

川口さん方式で定植したブロッコリーも奇跡的に鹿に踏まれず元気に成長中。


向こうまで点々と植えられている他の株もこの角度からみると草の中。

昨日、バイトの後半から熱っぽい感じ。
火曜日は超忙しいのだけれど、フラフラで頭も身体も動かない。
今朝起きると、本格的にのどがやられて熱っぽい。
アラームがなってから3時間後、ゴソゴソと起き出して鶏舎へ。
作業後、コーヒーを飲みながら外をながめる。
厚い雲の間から日がさして、草がゆれている。
昨晩降った雨で力強く光っている。

刈りたい!
そして、大豆を蒔きたい!
壊れたリヤカーをチキントラクターに改造したい!

辞めておけ、明日もっと辛くなるぞ。



せめぎあい…。

好転に恵まれ畑作業が進んだ。
今回定植したミニトマトはエアルーム品種と言われるもので、日本で言うと在来種とか伝統品種とか呼ばれるものらしい。
何故かこういうものに惹かれるのは何故だろう。

天気が安定しない新冠町。
朝は天気が良かったので育苗ハウスまわりの草刈り。
近所のどこの家よりも生育が良い。
野菜もこのくらい育てばと思うのだけれど、こちらの都合の良いようには行かないものだ。
鶏達に餌をやり、師匠に軽トラックを借りて、雛を由仁町まで迎に行ってきた。
10年以上鶏を飼ってきたけれど、大雛(120日齢)を導入したのは初めて。
さらに、ボリスブラウンという鶏種も初めて。
うちの若鶏(ゴトウ もみじ)

連れてきたボリス
光の加減だけではなくうちの鶏達とはあきらかに違う波動を醸し出している。

このボリス達は生まれて初めて大地を踏んだものと思われる。
放り投げると、上手く着地出来ないし、凸凹の床が歩きにくい様子。
草を見るのも、雄鶏を見るのも、初めてだろう。
もみじよりもおっとりした感じ。
どんな卵を産むのか楽しみだ。

由仁町は菜の花が満開!


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