おはようございます。
肌寒い曇り空の浦河町です。
先週の金曜日、K先生からユンボを借り、いつもお世話になっているHさんに鶏舎の資材と一緒に運んでいただきました。
鶏舎の材料にする牧柵もHさんに譲って頂いたもので、感謝感謝です。
シバレ上がった柱の修正をする為、ユンボで地束石を掘り出してレベルを出し直し、埋め戻す作業をしています。
長さが90センチあるコンクリートの地束石。
うぅぅぅ〜〜重い。
めちゃめちゃ重いです(>_<)
もう少しです。
おはようございます。
今日も良い天気。
笑顔でいきましょう。
おはようございます。
素晴らしい天気です。
でも、ちょっとブルー入ってます。
夜中、キツネに入られました。
鶏達の叫び声で飛び起き、すぐに鶏舎に行ったのですが、時すでに遅し。
羽根が散乱した鶏舎の中で、キツネが鶏達を襲っていました。
すでに数羽が鶏舎の隅で絶命。
フォークを手に鶏舎の中へ。
ヘッドライトの光がまぶしいのかキツネの動きは鈍く、鶏舎の隅に追い込むのは簡単でした。
フォークで突き刺して抑え込み、頭を踏みつけキツネの動きを止め足元をみると、キツネの口が、踏みつけている長靴の踵の部分から出ていて、牙をむいていました。
チッ!入っちゃいかん所に入りやがって!
足でさらに踏みつけ、フォークを持つ腕に力を入れた時、フォークの先が柄から外れてしまいました。
よっぽど力が入っていたのでしょう。
ぐったりとなったキツネをどうやって鶏舎から出したのか覚えていませんが、絶命したキツネは、明るくなったら処分しようと外に出したままにしておきました。
今、4時前には明るくなっています。
ごそごそ起き出し、キツネの所に行ってみると、あるはずの屍がありません。
ヤロー、死んだふりだったのか・・・しっかり置き土産残していきやがって・・・。
屍があるはずのその所には、フンが。
チッ!
ムカつく!